子どものワキガ対策クリームで臭いニオイどうにかしてあげたい!

こどものわきが(腋臭)は遺伝してしまうことが多く、心配になってしまうもの。その原因は「アポクリン腺」という汗腺。しっかり知って対処すれば改善できます。おすすめわきが対策クリームも。

ボトックス(ボツリヌストキシン)注射は効果は永久ではないものの、子どもにも安心のわきが治療法

投稿日:

16c63c7da6692277f1d0b47ea5476048_s

手術しないで、注射することで軽度のワキガに効果的だとされている、ボトックス注射。

ワキガ・多汗症の治療としてボトックス注射は、簡単で有名な方法だといえます。メスを使わず、注射だけで治療できるのでワキガ・多汗症を治療する手術に抵抗のある方にオススメの方法です。

治療時間も短く、効果実感が早いと利用している人も多い「ボトックス(ボツリヌストキシン)治療」について見ていきます。

 

ボトックス注射とは?どんな仕組み?

ボトックスはボツリヌス菌の毒素を使用したものです。毒素と言っても、毒性は排除された安全な薬剤が使用されています。末梢の交感神経の働きをブロックすることで、注射部位の発汗を抑えます。

主にエクリン腺からの発汗を抑制するため、脇だけでなく、手のひら、足の裏など、手術療法が行えない場所にも効果があります。シワやたるみ、小顔対策など美容用途でも使用されています。

ボトックス注射の効果は、通常2から3日で現れ、1から2週間で効果が安定します。その後は、3ヵ月から6ヵ月効果が持続します。

botox_img01

ボトックス注射によるワキガ・多汗症の治療は、わき毛の範囲に万遍なく注射していきます。個人差はありますが、片側で20か所から30か所注射するそうです。

極細の針で注射するので痛みはわずかですが、それでも痛みが心配な方は無痛麻酔を併用すれば完全に無痛で施術が可能

翌日から通常通りの生活が可能です。稀に内出血する場合がありますが、約2週間で内出血も完全に吸収されるそうです。

ボトックスは正確にはボツリヌストキシン製剤の商品名ですが、製剤の総称としても使われています。ボツリヌストキシン製剤は、さまざまな商品が輸入使用されています。ボツリヌストキシン製剤は、粉末を生理食塩水で溶解して使用します。

生理食塩水の量を調節することにより、単位数が異なります。また、単位数あたりの効果もボツリヌストキシン製剤によって異なります。お医者さんは、各々の製剤の特性を考慮した上で、注入量や深さなどを微調節していきます。

ワキガ・多汗症に使用する場合、ボトックスであれば片脇で20~30単位の注入が行われます。

 

ボトックス注射の効果・メリット

メスを使わず、注射だけで治療できるから、傷跡が残りません。また、ダウンタイムもほとんどなく、気軽にできる治療法のひとつです。

ボトックス注射の効果は、通常2〜3日で現れて、1〜2週間で安定するとされています。

ボトックス治療のデメリット

ボトックスの効果は、永続的ではなく、3ヶ月から6ヶ月に1度の注射が必要です。

 

何歳からできる?子どもにも安心?

ボトックスは末梢の交感神経の働きをブロックすることで、注射部位の発汗を抑える治療法。

汗の量を減らすことで、ワキガの臭いの軽減に有効です。

手術が適応になりにくい思春期前の子どもにも安全に使用できるということで安心です。

 

おすすめの治療院「ガーデンクリニック」

ボトックス注射のワキガ治療を行っている病院・クリニックは全国にたくさんありますが、現在、東京(池袋・品川)・横浜・名古屋・大阪・福岡にある「ガーデンクリニック」さんは、こどものワキガ治療も数多く行っていて、おすすめです。

10,000件以上のワキガ・多汗症治療実績があるそうです。

ホームページにも、わきが情報を豊富に載せてくれています。当ページのボトックス注射についても参考にさせて頂きました。

▼ ガーデンクリニックの公式サイトはこちら


ガーデンクリニックのワキガ治療

-子どものワキガ手術や治療法

Copyright© 子どものワキガ対策クリームで臭いニオイどうにかしてあげたい! , 2019 AllRights Reserved.