子どものワキガ対策クリームで臭いニオイどうにかしてあげたい!

こどものわきが(腋臭)は遺伝してしまうことが多く、心配になってしまうもの。その原因は「アポクリン腺」という汗腺。しっかり知って対処すれば改善できます。おすすめわきが対策クリームも。

柿タンニン(柿渋)の強力な消臭効果|ワキガ有効成分

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ワキガや体臭予防にいいと注目されている「柿渋」「柿タンニン」とはどういう効果があって、どのようにニオイ予防にいいんでしょうか。

 

タンニンってなに?

タンニンは、口に入れると強い渋みを感じるポリフェノールの一種。タンパク質やアルカノイド、金属イオンに反応、強く結合し、難容性の円を作り出す水溶性化合物。お茶っ葉ややワインに多く含まれています。

「革をなめす」という意味の英語「tan」からできた言葉で、本来は革をなめす性質をもつ物質のことを指す言葉だったそうです。

収れん作用を持っていて、医薬品に配合されたり、肌に塗ることで、毛穴を引き締める効果もあることから、化粧品にもよく配合されます。

寿司を数日程度保存するのにも適しており、防腐、抗菌、消毒に昔から重宝していました。

タンニンは様々な植物に含まれている成分なのですが、柿渋は他の植物よりも多く含まれているのです。その量は緑茶やワインの数十倍あるともいわれています。

 

柿タンニンとは?

渋柿には、「柿渋」と呼ばれるタンニンが含まれていて、これを「柿タンニン(カキタンニン)」と呼びます。甘柿や干し柿では、渋みを感じないのは、タンニンが不溶性に変化し、唾液で溶けないからなんだとか。

熟していないバナナ、イナゴマメとともに、青果三強渋味成分とされています。効力なタンパク質凝固作用をもっていて、清酒清澄剤や防腐剤にも利用されています。

柿渋って?

柿渋は、渋柿の未熟な果実から取れる液を発酵・熟成させて得られる液体。日本では古くから、漆の下塗りや衣服の染料、ヤケドやシモヤケ、血圧降下や解毒に効果があるとして利用されてきました。

 

強力な消臭効果を持つ

柿タンニンには臭いを分解する働きがあります。

タンニンは臭いのもとを分解し、消臭効果が高いことから多くのデオドラントグッズや消臭スプレーにも使われています。

柿タンニンは「約97%のニオイをカットする」なんて言われているポリフェノールで様々な臭い成分と結合します。

当サイトでおすすめしているデオドラントクリームにも配合している物が多くあります。

また、最近はカキタンニンの消臭効果を利用した「柿渋石けん」も注目されて人気があります。消臭効果をもった石けんのほとんどに柿渋(カキタンニン)が含まれているいるんじゃないかと思うぐらい、よく使われています。

柿渋石けんで脇を洗って清潔に

 

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