子どものワキガ対策クリームで臭いニオイどうにかしてあげたい!

こどものわきが(腋臭)は遺伝してしまうことが多く、心配になってしまうもの。その原因は「アポクリン腺」という汗腺。しっかり知って対処すれば改善できます。おすすめわきが対策クリームも。

子どものワキガ手術は何歳ぐらいからできるものなの!?

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こどもがワキガだと分かったとき、できるだけ早く処置して上げたくなるものですが、子どものワキガ治療や手術は何歳ぐらいからできるものなのでしょうか。

 

ワキガは思春期ごろから強くなる

ワキガは、ワキの下にあるアポクリン腺という汗腺から出る汗が、細菌に分解されてニオイます。

一般的に、子どものワキガは、思春期からそれより以降に強くなって気付く場合が多いですが、最近では、子ども達の成長も早く、食べ物が欧米化していることもあって、早い人なら、小学生ごろからでもニオイに気付く場合も増えているそうです。

本人が体臭で悩んでしまった場合に、「治療をするべきかどうか」という問題が出てきます。

ワキガは遺伝が原因としてあって、悪いことではありません。病気ではなく、体臭はその人の個性ともいえます。子どもがワキガで悩んでいたら、しっかり支えてあげましょう。体臭はちゃんと治療すれば改善させられるものです。

まずは、栄養バランスのとれた食事を心がけてあげるようにしましょう。

動物性の脂肪を取り過ぎていると、ワキガ体質が強まってしまって、ニオイもキツくなってしまうと言われたりします。

関連記事:日本人はワキガに敏感?外国人とは昔からの食生活が違うのがポイント?

 

思春期以前の若い子どもでは手術しても再発の可能性も

治療するべきかどうか悩んだ場合は、ワキガ専門の病院で一度しっかり相談してみるのもいいと思います。

ちゃんとした病院なら、無理に手術をすすめてきたり、「値段が安いから」などセールスばかりをしてくるようなことは普通はありません。そんな病院に当たってしまった場合はNGで。

現在は、ワキガ手術にも様々な種類があるようです。

高周波電流を流してアポクリン腺を熱で破壊する「電気凝固法」であったり、手術でアポクリン腺自体を摘出してしまう方法もあります。

「電気凝固法」では、傷は残らないとされ、一定期間効果はありますが、いずれアポクリン腺は修復されます。

手術には、傷跡や合併症など大きなデメリットも当然あります。

また、思春期以前の成長期の段階での手術は、再発の危険性があります。汗腺ができあがってしまっていないためです。

ワキガの原因のアポクリン腺は、思春期に発達すると言われています。それまでの時期に手術をしても、あらたな汗腺が発達して、再手術をしなければいけないということもよくあるようです。

16歳〜18歳以降、しっかり成熟した身体ができあがって、アポクリン腺の発達も止まってから、手術するほうがいいと思います。

関連記事:病院では手術しない、切らない治療法もあります

 

まずはデオドラント剤を試してみるのも

市販されているデオドラント剤などから試してみるのもいいと思います。今は安くても効果が期待できるものが開発されていたりします。

また、綿素材のインナーを着させるようにしたり、汗をかいたらこまめに拭く習慣をつけさせるなど。

手作りの「ミョウバン水」をわきに塗布するのも有効とされていて、対策としてよく利用されています。

関連記事:ワキガ対策にミョウバン水。その効果と作り方とは?

市販のデオドラント剤ではやはり効果が無かった、いいものに出会えない…。

という場合は、本格的な「ワキガ対策デオドラント・クリーム」を利用してみましょう。

 

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