子どものワキガ対策クリームで臭いニオイどうにかしてあげたい!

こどものわきが(腋臭)は遺伝してしまうことが多く、心配になってしまうもの。その原因は「アポクリン腺」という汗腺。しっかり知って対処すれば改善できます。おすすめわきが対策クリームも。

切って治療するという選択 - ワキガ手術の種類と費用

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ワキガの手術にもいろいろ種類があります。

費用や やり方も、病院によって異なるし、メリット&デメリットもそれぞれあります。そしてお医者さんの腕によって効果もかなり変わってくると言われています。

費用も安い物ではないし、手術をする以上、身体への負担は少なからずあります。信頼のできるお医者さんにかどうかはしっかり見極める必要があります。そのためには、自分でも知識をもっておくということも大切だと思います。

アポクリン腺やニオイの元となるエクリン腺を除去してしまうことで元から原因を断ってしまうというものが主流となります。

 

剪除法(せんじょほう)

剪除法は、アポクリン汗腺をしっかりと除去してしまう手術方法。現在最も多くの病院で行なわれていて、安定した効果が期待できるものとなります。

ワキの下の皮膚を3〜5cmぐらい切開して、お医者さんの肉眼でひとつひとつをできる限り除去していきます。入院の必要はありませんが、傷口が落ち着くまでは、ガーゼ固定などの必要があります。

実際に目で見て手術する「直視下手術法」の代表的なものです。

●メリット

片側15分〜20分程度で、アポクリン腺を確実に除去できます。ついでに、わき毛が減少します。(男性にとっては、メリットなのかな?)

●デメリット

他の手術法に比べると、傷跡の長さが長くなってしまいます。縫合技術もしっかりあって、術後のケアもしっかりとしてくれる信頼できるお医者さんを選ぶ必要があります。

●費用

30〜50万円(症状の程度、保険適用・不適用によって変わります。)

 

術後の傷跡を考慮した「非直視下手術法」を見ていきます。

皮下組織吸引法

ワキの下に1cmほどの穴を開けて、そこからカニューレという管を通してアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺などを吸い取って取り除きます。美容クリニックで行われている脂肪吸引のようなイメージです。

傷口が目立たなく、広範囲を処理できるのですが、アポクリン腺が残ってしまったり、再発してしまう可能性も。

費用は、15万円〜。

 

超音波吸引法

皮下組織吸引法のカニューレの代わりに、超音波の熱でアポクリン汗腺を破壊して吸引していきます。効果は皮下組織吸引法よりも高いとされていますが、全てのアポクリン腺を取り除くのは難しいとも言われています。ヤケドなどのリスクも考えられます。

費用は、18万円〜30万円。

 

皮下組織削除法

脇の下を1cmほど切開し、ローラーにカミソリの刃を組み合わせたような器具で、皮下組織を削り取ってアポクリン腺やエクリン腺を除去していきます。

傷口が小さくすむ上に、効果は高いとされていますが、術後は回復するまで時間がかかり、わき周辺をしっかり固定しておく必要があります。

お医者さんの技術も必要な手術で、トラブルの可能性があります。

費用は、20万円〜40万円。

 

手術方法にはそれぞれメリット・デメリットが

わきが手術には方法もいろいろあって、それぞれ費用も異なり、メリットとデメリットがあります。

信頼できるお医者さんを見極めるためには、しっかりとカウンセリングを受けるようにしましょう

子どものワキガ手術をする以上、かなりの費用もかかりますし、身体への負担も少なからずあります。よく考えた上で、しっかり話し合いをし、十分納得した上で選ぶようにしましょう。

 

病院やクリニックでは、手術しない・切らない治療法もあります

-子どものワキガ手術や治療法

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